2010年11月24日

意地を張ったら一旦通す!

最初に言うべき事は……
「意地は悪い事です」
意地を張って良い事はほとんどありません。

しかし、意地を張った後に素直になれば
後にに良い結果を残せます。


自ら湧き出た意地、
その意地は何かに変わる可能性があるのです。

「意地を張るな!」と言われてすぐ素直になるのはもったいない事、
意地が何かに変わる前に素直になるのはもったいないのです。


意地が出てきたのなら
その意地を通すべきです。
結果は悪い場合が多いですが……

悪い結果を素直に受け止めてからが意地を張る真髄。




■大事なのは
1、意地を通す
2、素直に受け止める


意地の張りっぱなしはよくないです、
意地が出た時点は悪意外の何ものでもありません。

でもその悪は必要な事、「アクを出す」という意味でとても大切な事です。



以上、


posted by わよ at 23:38| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

イメージの力を疎かにしてはイケナイ

イメージの力というのは幅広い分野に使えて便利な力ですが、疎かになっている事が多いように思います。

再確認も含めて記述していきたいと思います。
若干わかりづらい事なので、比較的わかりやすい『筋力トレーニング』を例に――


▼筋力トレーニングで使われるイメージ力

「腕立て伏せ」を例に説明します。

・まず、鍛えたい部位を決める(胸板or腕等)
・その部位の中でも鍛えたい箇所を意識する
・そして、腕立て伏せのやり方を決めて実行

ココでまず確認しないとイケナイのが――
『その腕立て伏せで
自分の鍛えたい箇所の筋肉はちゃんと動いていますか?
刺激をしっかり感じれてますか?』


鍛えたい箇所の筋肉を使わずに腕立て伏せが出来てしまっている場合があります!!

その場合は、
『鍛えたい箇所がしっかり動いて刺激を感じれるように
自分で工夫してトレーニングを改良しないと効果がとても出にくいです。』

これはとても大事な事です。


▼鍛えたい箇所が動いて刺激を感じるようになってからが
「イメージの力」の出番です。


鍛えたい箇所がトレーニング中、トレーニング後に刺激を受けている間に
『どれくらいになりたいか?』というヴィジュアルイメージ(格闘家の筋肉等)を思い浮かべ
その箇所に頭からも刺激を足す事が大事です。

そうする事で10回の腕立て伏せでも
100回の腕立て伏せに匹敵する効果が得られるそうです。
(本当に匹敵するかどうかは数値的な事なのでよくわかりませんが
とても効果的な事は確かです。)


■これは応用がききます!!
別に筋力トレーニングの事はどうでもいいんです、
イメージの力について。というのが記事内容なのですから。

大事なのは『刺激』と『イメージ』。
この2つが関わる自身の事柄に関してイメージの力は偉大。


人によってはイメージを持つ事より、刺激を確認するのが難しいかもしれません。
刺激は、思考内の違和感だったり、
視覚的・聴覚的な違和感等からも得られるので
気が付けた時にイメージを挿入出来そうな事柄なら試してみるのも良いと思われます。


以上
posted by わよ at 17:43| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

後悔する痛い失敗を選択してしまった時の対処法

苦い思い出がよぎる事がありますよね…

選択をしたあとでは、
いくら考えてもどうしようもない。
でも、いろいろ考えてしまう…気落ちしてしまう…


▼そんな時に贈るなぐさめです。

自分のLVを下げてしまえば楽になれますよ。

その時の自分に対処出来るような事柄では無かったのだと。


自分のLVより高いLVの事柄が自分に訪れたのだと、
正しい選択をする事は、その時点では不可能だったのだと…

そう納得してしまいましょう。

納得さえしてしまえば悩まなくてすみます。
後悔を置いてくる事もできます。




『次のチャンスがあった時に同じ後悔をしないように』
と軽く心に誓う程度で後悔は終わりにしていいと思います。


いろいろ悩んで後悔に時間を掛けるのも大事な事ですが、
出来るだけ苦しまずにして欲しいと願います。



以上
posted by わよ at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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